自動車運転免許Sunday

自動車運転免許について

30代からの免許取得

30代からいざ免許取得しようと考えると、教習所に行っても20代前半の若い人たちばかりで、なんとなく億劫に感じてしまったりしていませんか?
確かに、自動車学校に通うのは10代後半から20代前半ぐらいの人が多いのは事実。さらに、合宿免許となると、まとまった休みが取りやすい学生が多くなります。

しかし、30代だからといって気にする必要はありません。これからお伝えする3つのポイントを押さえてプラン選びをすれば、30代の方でも安心した合宿生活を送ることができます。

2~3月、7~9月の時期を外して合宿免許に参加する

『入校時期は4~5月、10~11月を選んで参加する』
いわゆる学生にとっての春休みと夏休みを避けるということです。
やっぱり春休みと夏休みは学生が集中するもの。教習にも集中できます。また、友達とスケジュールを合わせて旅行気分で参加することも可能です。

そのため、2~3月の春休み、7~9月の夏休みの時期に参加してしまうと、学生ばかりの中で教習を受けなければいけなくなってしまいます。世代の違う人たちとのコミュニケーションを楽しみたいと思っている人なら話は別ですが。

学生が少なく30代以降の教習生が多い4~5月、10~11月を選びましょう。料金も割安なのでおすすめです。

シングルルームを選ぶ

宿泊施設で選べる部屋タイプは、相部屋、ツイン、シングルとあります。
費用を抑えるには相部屋やツインですが、一回り以上も年下の人と同じ部屋で14日間も過ごすのはなかなかストレスになる場合も。

と くに相部屋の場合は、グループ参加の学生たちと一緒になる可能性もあるため、部屋の雰囲気が修学旅行状態ということもあるようです。慣れない勉強と運転で 疲れているのに、部屋でゆっくりできないとなれば苦痛ですよね。ストレスをためないためにも、少し費用はかかりますが、一人でゆっくり過ごすことのできる シングルを選ぶようにしましょう。

本を読んだり、アロマを使ったりしながら、自分だけのリラックスタイムを確保し、教習に支障が出ないようにしてください。

旅を楽しめる地域を選ぶ

合宿免許は、入校不可地域でなければどのエリアを選んでもOK。
もちろん「免許取得」が一番の目的ではありますが、せっかく行くなら旅行気分も味わいたい人も多いです。

温泉やスキーなど、山を楽しみたいと思うなら山形や新潟、海周辺を散歩したりするなど、マリンスポーツもあわよくば楽しみたいと思うなら千葉や静岡、温暖な 地域でゆったりと過ごしたいと思うなら高知や宮崎など、季節に応じて旬なスポットが変わってきますので、チェックしてみることをオススメします。

せっかくの2週間。20代の頃の2週間とはワケが違います。有給休暇を使って参加する方もいるのではないでしょうか。ただ免許取得だけの目的だけでなく、どうせなら何か思い出に残る、自身のプランを立ててみてはいかがでしょうか。

30歳以上の人にむけた合宿免許プラン