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自動車運転免許Sunday

自動車運転免許について

運転免許証の住所変更手続きは警察署か免許センターで

引っ越して実際に住む住所と免許証に記載されている住所が違うときに住所変更の手続きが出来ます。もちろん変えなくても構わないのですが、免許更新のハガキは記載されている住所に行くのでやはり変更しないと後々不便になります。

住所変更の手続きは警察署或いは都道府県の免許センターで出来ますが、免許センターだと本免許の受験者は免許更新に来た人が沢山いて時間がかかるケースがあるので警察署の方がスムーズに手続き出来ます。

警察署ならば住んでいる場所のエリアの警察署である必要はありませんから仕事の昼休みや空き時間に警察署で手続きというのも可能です。必要なものは勿論免許証。それに新しい住所が記載されているものが必要です。

これは新しい住所が記載されているならば保険証は勿論、郵便物例えばダイレクトメールでも問題なくとにかく新しい住所が書かれていたら大丈夫です。

書くものはその場で借りれますから用意をする必要はありません。当然印鑑は絶対不可欠です

運転免許証の住所変更の手続き自体は数分で終わります。住所変更手続きに必要な書類に必要事項を記載するだけです。後は確認作業が終わるのを待つだけです。

ただひとつ注意が必要となることがあります。それは手続きをしたその場では新しい住所が記載されている免許証はもらえる訳ではありません。免許証の裏に「備考欄」があると思いますがそこに新しい住所と変更手続きをした日時が書かれます。

これは免許更新した時に新しい免許証が出来るまで備考欄に判子が押されるのに近いものです。またマンションやアパートに新しく引っ越した場合にはマンションやアパートの名前でなく住所と部屋番号が記載されます。

費用は免許更新と違い1円もかかりません。免許更新は免許証を持った場合絶対必要な事ですが住所変更はない人はないのでお金は必要ありません。

注意点としては当たり前ですが警察署でも免許センターでも空いている時間帯しか出来ないのと警察署の場合免許更新の手続きと窓口は同じですから混む可能性もあります。

本籍や氏名の変更がある場合も住所変更の手続きと同様に警察署或いは免許センターでの手続きが必要です。この際に申請する側が持参する必要があるのは運転免許証・印鑑・住民票です。

手続きする側が用意するのはこの3つですが印鑑がシャチハタだったり住民票がコピーだと認められないケースがあるので注意して下さい。これと窓口で手続き時に渡される「運転免許証記載事項変更届」に変更事項を記載して窓口に提出し後は問題なく確認作業が終わるのを待つだけです。

ただし住所変更手続きよりも時間はかかります。数時間は見積もって置く必要があるので空き時間に食事を済ませるなど時間潰しが必要です。

お金は住所変更手続き同様に無料で出来ます。

但し警察署或いは免許センターが空いている時間や曜日でないと手続きは出来ませんし混んでいる時間帯だと手続きが間に合わない場合もありますので手続きしにいく時間帯は住所変更手続き以上に注意が必要になります。