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自動車運転免許Sunday

自動車運転免許について

免許合宿自炊プランのメリット・デメリット

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自炊プランとは、合宿所の施設内のキッチン、または免許合宿中に寝泊まりをする寮部屋内のキッチンにて、自炊をするというプランです。
この自炊プランの最大のメリットは、何と言っても「食費がかからない分、免許合宿費用が安くなる」という事でしょう。
例えば2週間の免許合宿で、朝昼晩の3食つきで普通AT車で25~6万前後だとしましょう。

免許を取るのに食事もついて25~6万とは、ちょっと高いなと思いませんか?

でもその3食の食事を自分で準備をする自炊プランであれば、例えば2週間で普通AT車という同条件でも最安値17~8万という合宿所もあるのです。
食事を自分で準備するだけでこんなにも安くなるなんて、かなり魅力的なプランと言えますね。

そしてもう1つのメリットとして、自炊プランならではの「自分の食べたい物が食べられる」という事があります。

特に食物アレルギーを持っている人や、好き嫌いが多い人だと寮で用意される食事では、満足に食べられないでしょう。

自炊プランであればキッチンには予め調理道具が揃っている事があるので、それで好きな物を作る事が可能です。

合宿費用を節約可能

自炊プランを選択すれば、その分合宿費用も節約できます。

自炊プランなら合宿免許の費用を最小限に抑えられる

しかし、そこにはデメリットも確かに存在するのです。

1つ目のデメリットは「食材を自分で準備しなければいけない」という事です。
自炊ですから、その食材は自分で買いに行かなければなりません。
例えば合宿所自体が、山の方だったり、人気のない場所にあったらどうでしょうか。
近くのスーパーまで徒歩で片道30分もかかるという場所に、合宿所があるという事も考えられるのです。
そんな所まで毎回買い物に行くという手間は、とても大変でしょう。

2つ目のデメリットは「買う物によっては費用がかかる」という事です。
食材を購入するお店によって、その値段は若干違います。
そして食べる物によっても値段は違ってくるでしょう。

例えば1日の食費を1000円に抑えようと思っても、なかなか難しいのです。

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1,000円内で収まる食材を買って、お腹がちゃんと満たされるように作らなければいけないという手間もかかってしまいます。
自炊に慣れない人だと、食材にお金がかかってしまって、結局自炊プランを選んでいても3食つきプランと値段が違わなかったという事も起こってしまうでしょう。

自炊プランをおすすめできる人

自炊プランをおすすめできる人の条件として、第一に「料理が苦ではない人」が挙げられます。
毎日最低でも2食は自分で作らなければいけませんから、料理の為の買い出しの手間や料理を作る準備という手間を嫌がらない人が適しているでしょう。
もしも面倒くさがりな人だったり、今まで自炊をした経験がない人だと、数日やってみて思うようにいかないからと、嫌になってしまう事もあります。

それから「料理上手な人」がおすすめです。
料理が下手である、どうしても上手く料理できないという人の場合は、自炊は止めておいた方が無難です。
慣れない料理でストレスが溜まってしまったり、料理のせいで本来の目的である免許合宿の勉強に力が入らなくなってしまう為です。

「金銭感覚が大ざっぱな人」も、自炊に向いているとは言えません。
自炊は節約という事にも繋がりますから、「節約が好き、金銭感覚がしっかりしている」という人の方が、自炊プランに向いているでしょう。